壱:創業390余年京都東山の老舗料亭『道楽』監修おせち
弐:京料理の巨匠、“十四代政治郎”飯田知史氏が丹精込めて贈る京風おせち
参:幅広い世代で楽しめる定番料理やアワビ・ぐじ幽庵焼など豪華食材を華やかに盛り付けた和のお料理45品


素材を活かす京風の味と伝統の彩りを添えて
味付けは京都らしさにこだわり、素材を活かした京風のまろやかな出汁でホッとするような味付けに仕上げました。
さらに、道楽の伝統に従い五色をバランス良く配置した上品な盛り付けを守りながら、今年は昨年以上に新年の食卓が華やかになるような明るく美しい盛り付けを意識しました。老舗の当主ならではの、素材の味を活かした技と彩りの調和をぜひご堪能ください。

厳選の食材と京を感じるこだわりのお料理
清新は通常サイズのお重に道楽おせちのいいとこどりをした全45品目で、皆さまのご期待に応えられるよう、毎年改良を行っています。
今年の「ぐじ幽庵焼」には、かくし味に味噌を加えることで、甘みが増し、まろやかな味わいに仕上がりました。
「海老サーモン求肥巴巻」では、みりんを入れて、酸味を抑えることでちょうど良い味付けとなっております。
毎年ご好評をいただいている「鮑旨煮」は、素材を活かした京風のまろやかな出汁で、ホッと一息つけるような味付けにしました。さらに、「鶏腿肉西京焼」はお肉の素材の旨味に加え、味噌床に含まれる味噌や醤油、酒などの調味料の旨味も感じられるように仕上がっております。
また二の重に配置された「筍旨煮」「高野豆腐含煮」「椎茸旨煮」「粟麩旨煮」「蓬麩旨煮」「梅花人参煮」の煮しめは、控えめな食材ながらも、京の薄味をたっぷり堪能することができます。


おすすめポイント
- 全体的に薄味のお出汁の効いた京都を感じる味付けで、とても美味しかったです。内容量も我が家にはちょうど良く全部食べ切りました。
- 中々釣れない魚を使った「ぐじ幽庵焼」は、大ぶりで食べ応えがありました。京都らしく、魚そのものの味が感じられて美味しかったです!
- 子供に人気だったのが、「本ズワイ蟹柚香漬」で切れ目が入っているので食べやすく、食べられるところも多かったので、子供たちもパクパク食べていました。
- 「海老サーモン求肥巴巻」は、紅白の見た目がお正月らしく、さっぱり食べられて美味しかったです。
- 一番スゴイなぁと思ったのは「鰤照煮」で、上品な味付けは、自分で作るのとは一味違いました。皆さんにもぜひこの京風味付けを食べていただきたいです!





