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2025年おせち 赤坂 あじさい 監修与段重 「豊彩」

壱:優しい味付けでもてなす「山形割烹」の名店「赤坂あじさい」監修のおせち
弐:和洋折衷の料理を特別な桐箱の与段重にぎっしりと盛り込んだおせち
参:山形牛使用の「旬菜巻」や山形県さくらんぼの「さくらんぼ漬」に
  「八幡巻」も山形県産豚を使用で山形ならではの食材が満載

 

 

 

 

味付けは出汁にこだわりやわらかい上品なお味が特徴

赤坂あじさい監修おせち「豊彩」は上品かつ薄味で丁寧に仕上げた一品一品を与段重に盛り込んだ、他のおせちとは一線を画す特別な味わいの和洋折衷のおせちです。定番のおせち料理に加えて「山形牛旬菜巻」や「いぶりがっこ入りクリームチーズ」のような料理長の出身地である山形の食材にこだわった献立が最大の特徴。"家族三世代が囲んで楽しめる"をコンセプトに、四つの豪華なお重に「ローストビーフ」「鮑のパセリバター焼」などの洋風メニューも取り入れ単調な味わいにならないように味の変化にもこだわり抜きました。伝統的な和食だからこそ調理、味付けに工夫をこらしもっと食べたかったといってもらえるおせちを目指しました。薄味で仕上げつつ味の変化を出すためには、やはり出汁にこだわる必要があります。「赤坂あじさい」監修のおせちは若い人から年配の方まで幅広い年代の方にお召し上がりいただけるよう和の味付けだけではない多彩な料理を盛り込みました。洋風主体のお重を作るなど、記憶に残りやすい特徴を打ち出した「三世代で楽しめるおせち」に仕上がったと自負しています。ぜひ特別な新年の始まりをこのおせちを囲んで皆様でお過ごしください。

最後まで美味しく完食でできるおせちを見座して

赤坂あじさい監修『豊彩』は、伝統を重んじながらも時代の変化に対応し、食べやすい料理を中心に「残らないおせち」を目指して完成しました。全体の味付けは薄味でやさしく仕上げ、若い方から年配の方まで幅広い年代の方に楽しんでいただけるよう、和洋折衷の料理を取り入れています。脂ののったカラスガレイを味噌に漬け込み、焼き上げた「カラスガレイ西京焼」やタチウオを出汁に漬け込んだ後、きくらげを加えたずんだ餡を包み込み焼き上げた「太刀魚ずんだ餡包み焼」といった一風変わった料理、特製のバジルソースを殻を剥いたエビの身で包み、香ばしく焼き上げた「海老のロースト ジェノバ風」といった洋風のお料理など、手間ひまのかかった逸品の数々が楽しめます。"食べていただいた人の記憶に残るほどの旨いものを作る"という料理長の思いが沢山詰まったおせちをぜひ皆様でお召し上がりください。

山形の食材は厳選されたものばかり

おせちには欠かせない縁起物はもちろんの事、『豊彩』には料理長の出身地である山形のこだわり食材を組み入れています。スライスした山形牛で人参、ねぎ、牛蒡、春菊と色とりどりの野菜を巻き甘辛くした「山形牛旬菜巻」や山形県産の豚肉を使用し、まき割り牛蒡を巻いた「山形県産豚の八幡巻」、山形県産のさくらんぼを甘酢味に漬けた「さくらんぼ漬」の3点は特におすすめしたい逸品です。食材の宝庫山形の美食をぜひご堪能ください。

おすすめポイント

  • 10年ぶりに自宅で作らないおせちを食べたのですが、今はこんなに美味しいのかと夫と興奮気味に話しながら食べました。色どりも美しく鮮やかで品数もたっぷりでボリュームも満点でした。
  • 6~7時間冷蔵庫にいれておいてから食べましたが、お店で出してもらって食べてるかと思う位風味が良かったです。
  • 「鮑のパセリバター焼」は身がやわらかく、味付も想像よりも上品ですぐに食べ切ってしまいました。よくある"煮付けた味"も美味しいのですが、我が家はこちらの方が好評でした。
  • 「山形牛旬菜巻」は今回のおせちの中で一番人気でした。後から見て山形牛だったんだ…流石!!!と思う柔らかさと旨みでした。中の野菜も味が染みていて子供も一気に食べていました。
  • 山形県産豚の八幡巻」は切り口も華やかで、掴みやすい程良い硬さでした。けれど豚肉も牛蒡も炊いてあるので食べ易く、一度表面を焼いてあるからふわっと芳ばしい香りがして食欲をそそります。
  • 「海老ロースト ジェノバ風」は海老の赤と白に緑のバジルソースがお重の中でも華やかでした。ニンニクも効いていて和風の味が続く中には喜しい味付けです。殻もないので手を汚さずに食べることが出来ますし、味も本当にコクのある一品でした。